猫飼い初心者向け!「キャットフードの選び方」

キャットフード市場は、人間のお菓子なみに種類が多く、長く愛されている商品もある一方で次々と新商品も発売されています。

ここでは、猫飼い初心者のためのキャットフードの基本的な選び方をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

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年齢にあわせて、愛猫にあったフードを探そう

猫の親子

猫にも好みがあり、特定のフードしか食べない子もいれば、なんでも残さずぺろりとたいらげる子もいます。猫を飼い始めたら、まずはその猫にあうフード探しをしましょう。

健康面で問題がなければ、総合栄養食(これと水さえあれば、必要な栄養を補えるようにバランスよく配合されているフードのこと)を選びます

そのほかには一般食(人間でいうところの間食のようなもの)、療養食(病気のある猫のためのフード)などがあります。

通常は商品パッケージに表記されていますから、それを頼りにフードを探しましょう。

また、年齢によって必要なカロリーが異なるため、同じ商品でも年齢別にいくつか分けられているものもあります。愛猫の年齢に合わせたフードを選びましょう。

年齢がわからない場合は、一般成猫向け(1~7歳位)のものでOKです。

~1歳まで  仔猫用 キトン、キトゥンなどと書かれています。育ち盛りで基本的に高カロリーなので、授乳時用も兼ねている場合があります。
1~7歳まで 一般成猫用 アダルト向け。
7~12歳まで 老猫用  シニア向け。
12歳以上~ 超老猫用 ハイシニア向け。15歳位が目安になっているものもあります。

基本をおさえたら、次は悩み解決向けのフードを

上記で基本となる総合栄養食が見つかれば、しばらくはそれで様子を見ましょう。お試し用の少量パックで売られているものもあるので、それらを試してみるのもいいですね。

ある程度慣れてきたら「もう少し安価なのが欲しい」「排せつ物の臭いが気になる」「粒が大きい方が食べやすそう」など、少しずつ気になることが出てくるはずです。

そのため、違うフードも試していくといいでしょう。猫の悩みを解決するタイプのフードは各メーカーからいろいろな種類が出ていますから、ぜひ積極的に試してみてください

ウェットとドライ、どっちがいいの?

猫の食事

猫のフードはウェットフード(シーチキンのようなものやペースト状のもの)と、ドライフード(乾燥させた固形のもの)の大きく2種類に分類されます。

どちらを選んでもかまいませんが、まだ仔猫でドライフードが食べづらい、老猫で歯が弱いといった場合にはウェット、安価で保管しやすく歯に歯垢がつきづらいものがいい場合はドライがいいでしょう。

朝はドライで夜はウェット、週末だけウェットといったようにメリハリをつけるのもオススメ。

ウェットの方がニオイが強いので食欲をかきたてやすいですが、歯周病が気になるならドライの方がいいでしょう。

基本となるフードを見つけつつ、いろいろ試してあげたほうが、グルメな猫ほど楽しみが増えて良く食べてくれることもあります。

セールなどを上手に利用し愛猫の好みのフードを見つけてみてくださいね。

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