消化器疾患・便秘の猫にはロイヤルカナンの消化器サポート

ロイヤルカナン

消化器疾患を抱えると食欲不振になってしまうため、飼い主は不安になってしまうもの。

そんなときはいつまでも元気に過ごしてもらえるように、適した療法食で健康管理をしてみてはいかがでしょうか。

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猫の消化器疾患はたくさんある

人間と同じように、猫にも消化器の疾患はたくさんあります。

消火器とは口から胃腸をとおり肛門に至るまでの器官のこと。

ウイルス感染症のほか、異物を飲み込むなどでトラブルが起きやすくなります。

消火器にトラブルが起きると、素人判断では何が悪いのか判断はできません。

動物病院に行ってしっかりと見てもらうことが大切です。

日常生活で、日頃と違うおかしな動作などがあれば慎重に。

少しずつ悪くなっている場合もありますから、毎日の健康チェックを怠らないようにしましょう。

猫まさる
例えば猫に多いおう吐ですが、普段よりも吐く、吐き方が不自然などの状況が見られれば要注意です。

消化器疾患に優しいロイヤルカナン療養食

ロイヤルカナンの消化器疾患向け療養食は2種類。

他メーカーではこのタイプのフードはほとんど見られないので、消化器疾患の猫には非常にうれしい商品です。

ひとつめの「消化器サポートドライ」は消化性を高くし、少ない食事量でも必要カロリーと栄養素が摂取できるように配合されています。

さらに食欲不振に配慮した高嗜好性仕様。

ω3系不飽和脂肪酸(EPA、DHA)配合でpHケアにも配慮しているので、消化器疾患と同時に悩まされる症状を予防することにもつながります。

草むらの猫

ふたつめの「消火器サポート(可溶性繊維)ドライ」は、便秘の猫のための療養食

高消化性に加え可溶性食物繊維(フラクトオリゴ糖)の含有量を調整しています。

さらに健康に配慮してω3系不飽和脂肪酸と高活性酸素を配合し、pHケアもできます。

どちらのフードがいい? 専門家の指示をあおごう

2種類ある消火器サポートフードですが、便秘がちだからといって必ずしも後者のフードがよいというわけではありません。

そもそも何が原因の便秘かわからなければ、消化器系フードが望ましいかどうかも判断できないのです。

そのため、体調不良が見られた場合は必ず専門家の指示をあおいでから、最適のフードを与えるようにしましょう。

しっかりと食事管理をして健康に気を付けていけば、改善も期待できますよ。

「ロイヤルカナン 食事療法食 消火器サポート ドライ」の詳細

内容量 500g/2kg
特徴 消火器への負担を考慮した高消化性、高エネルギー、高嗜好性。
健康に配慮したEPA/DHA配合、pHケアも。

「ロイヤルカナン 食事療法食 消火器サポート(可溶性繊維)ドライ」の詳細

内容量 500g/2kg/4kg
特徴 便秘の猫向け。可溶性繊維を配合した高消化性。
健康維持のため抗活性酸素、EPA/DHA配合。pHケアも。
HP ロイヤルカナン

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