食物アレルギーがあるならロイヤルカナンの「低分子&セレクトプロテイン」

ロイヤルカナン

猫にも食物アレルギーがあると聞くと、ちょっと意外に思う方もいるかもしれません。

しかし実際にそういった猫はいて、皮膚疾患や消化器疾患に悩まされることも。

今回はそんな猫ちゃん向けの食事療法食のご紹介です。

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猫の食物アレルギーとは

猫の食物アレルギーは人間と同じように、特定の食物を摂取することで皮膚の異常や消化器の異常(下痢や嘔吐)などが起こります。

ただ猫が直接その状況を伝えられるわけではないので、かゆみが出たら必要以上に引っかいたり、なめたりして、脱毛したり血が出たりすることもあります。

猫まさる
今までに上げたことのないフードを与えるときは、食後の様子におかしなところがないかを注意しましょう。

また、体調がすぐれない時など免疫力が下がっているときに症状が出やすくなることもあります。

特定の穀物、肉など何に反応しているかわからないことも多いので、気になることがあればかならず動物病院で調べてもらいましょう。

これならおいしく食べられる! アレルギー向け食事療法食

愛猫

ロイヤルカナンの食物アレルギー用食事療法食は3種類。

症状によって向いているフードが違いますから必ず動物病院の指示を受けてから与えましょう。

一つめの「低分子プロテインドライ」は、食物アレルギーの原因になりにくい加水分解した大豆タンパク源を使用しています。

皮膚バリア機能を維持するため、パントテン酸、イノシトール、ナイアシン、コリン、ヒスチジンを配合。

ω3系不飽和脂肪酸(EPA、DHA)を配合し、pHケアもできるので、食事制限がかかりつつも他の疾患も予防できるフードに仕上がっています。

さらに健康的な腸内細菌バランスを維持するため、可溶性食物繊維(フラクトオリゴ糖)と不溶性食物繊維を配合。

専門的な用語が多くちょっとわかりづらいかもしれませんが、それだけ食物アレルギー猫向けにしっかりと配合されていることが伝わってきますね。

ドライとウェットで選べるセレクトプロテイン

2つめはセレクトプロテイン(ダック&ライス)ドライ。

こちらは食物アレルギーの原因になりにくいタンパク源(ダック)と炭水化物(ライス)を使用しています。

メインタンパク質が低分子プロテインと違うだけで、皮膚バリア維持、EPA・DHA配合、腸内細菌バランス維持、pHケアなどの特長はかわりません。

3つめはセレクトプロテイン(チキン&ライス)ウェットパウチ。

猫まさる
こちらも上記2種と変わらぬ特長をもったウェットタイプになっています。

メインタンパク源はチキンなので、ウェットタイプが好みの猫ちゃんに向いていますね。

食物アレルギーがあるとフードやおやつ選びにも慎重になりがち。

しかし上手に特定食物を避ければ健康的に過ごすことができますから、ぜひ療法食をとりいれてみてくださいね。

「ロイヤルカナン 食事療法食 低分子プロテイン ドライ」の詳細

内容量 500g/2kg/4kg
特徴 食物アレルギーになりにくい加水分解した大豆タンパクを使用。
皮膚バリア機能の維持に配慮、ω3系不飽和脂肪酸を配合。
腸内細菌バランスを整え、pHケアができるよう配慮。

「ロイヤルカナン 食事療法食 セレクトプロテイン(チキン&ライス) ドライ」の詳細

内容量 500g/2kg/4kg
特徴 上記の食物アレルギー向けフードの特長に加え、メインタンパク源にダックを使用。

「ロイヤルカナン 食事療法食 セレクトプロテイン(チキン&ライス)ウェット パウチ」の詳細

内容量 100g
特徴 上記の食物アレルギー向けフードの特長に加え、メインタンパク源にチキンを使用。
HP ロイヤルカナン

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