イタリア発のペット療法食「FORZA10」リナールアクティブ

りなーるアクティブ

海外のブランドは質の高いペットフードが多いため、療法食もほとんどが海外ものです。

その中でもイタリアのFORZA10(フォルツァディエチ)のアクティブシリーズ、リナールアクティブ(腎臓サポート)は日本では手に入りにくいものの、好む猫が多いことで評判です。

魚介好きな猫にオススメの療法食

慢性腎不全など、腎臓系の病気になると食欲が落ちがち。

そのため療法食は食欲をそそるようなおいしい味付けになっているものが多いのですが、海外メーカーのものだと日本の猫は味があまり好みでないこともあり、食べないことも。

そのため動物病院でもいくつかのブランドの療法食を用意していることがほとんどです。

特に体調を崩して入院してきた場合などは、早く元気になるように自分で食事をしっかりとることが大事ですから、フードの選択肢が多いことで回復が早くなることもあるのです。

一般的に猫用フードでの味付けといえば、チキンやサーモン。特に海外ではチキンが圧倒的に多く、魚介系は少なめです。

しかしリナールアクティブは海外ものにしては珍しく魚介系(タラ)が味のベースとなっているので、他の療法食は食べなくてもこれなら食べるという猫も少なくないようです。

無農薬やオーガニックにもこだわり

FORZA10は無農薬、オーガニック、漢方や植物療法などに注目しとりいれているメーカーなので、食にこだわる猫にはオススメのフード。

その分価格としては他の商品比べ高めなのですが、先に書いた通りこれだけしか食べないというケースもあるので、腎臓系療法食としては欠かすことのできないひとつでもあります。

ただフォルツァディエチは日本に輸入元・卸販売を行っている会社があるのですが、他の療法食に比べて取り扱っている動物病院やお店は少なめ。

自宅で常に食べるようになれば多くの量を消費するでしょうから、確実に手に入れられる入手ルート(動物病院や通販など)を早めに見つけておきましょう。

地味だけどすごい!? FORZA10こだわりの品質

猫

リナールアクティブはリンとタンパク質を調整、ナトリウム含有量を減、カリウムとナトリウムの比率を制限するなどしています。

また、フードにはアクティブフレッシュシステム(AFS)という独自の世界特許技術で製造されたタブレット(ハート形)が含まれており、その中にある3つの植物栄養素による有効成分(ハギ、タンポポの根、クランベリー)が健康維持、器官の浄化、利尿作用・膀胱粘膜保護に働いてくれます。

これだけこだわりのある療法食はなかなかないもの。腎臓病による食欲低下でお困りの飼い主さんは、ぜひ一度獣医師と相談しながらFORZA10のリナールアクティブを試してみてはいかがでしょうか。

「FORZA10 アクティブライン リナールアクティブ(腎不全)」キャットフードの詳細

ラインアップ(2種) アクティブライン リナールアクティブ(急性腎不全、慢性腎不全)
・リナール アクティウェット(腎臓)
特徴 リンとタンパク質を調整、ナトリウム含有量を減、カリウムとナトリウムの比率を制限。AFS製法で健康維持。

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