猫の甲状腺の疾患ならヒルズの療法食y/d

愛猫

猫は甲状腺のトラブルが多く、高齢になるほどそのリスクは高まります。

今回は甲状腺疾患向けの療法食y/dのご紹介。甲状腺向けの療法食はほとんどないため、治療には欠かせない必見のフードです。

猫の甲状腺機能亢進症ってどんなもの?

シニア猫(7歳~以上)なら誰でも気を付けておきたい疾患のひとつで、甲状腺ホルモンが大量に放出されることで体調の乱れがおきます。

症状としては元気がない、痩せてくる、毛が抜けてくるなどの見た目の違いがありますが、気を付けたいのは逆に食欲旺盛、大声でなくといった症状もあることです。

これは甲状腺ホルモンが正常に放出されていないことが原因のため、見た目は元気に見えても実は病気の影響で起こっている行動。

そのため普段と違う行動や見た目が出てきた場合は要注意です。

そのままにしておくと内臓に負担がかかり、命にかかわることも。

今のところこれといった予防策はないため、高齢になってきたら常に気を付けておくことが大切です。

甲状腺は食事療法で症状をおさえられる

睡眠中の猫

甲状腺機能亢進症になった場合、手術をしたり薬を飲んだりといった治療方法がありますが、ヒルズからy/dという療法食が登場したことで、食事療法も期待できるようになりました。

症状飽和に効果があるため、薬をうまく飲めない、手術ができないといった猫ちゃんには最適。

獣医師も注目の療法食といえます。ドライもウェットもあるのでこだわりのある猫ちゃんでも安心ですね。

甲状腺機能亢進症には欠かせないy/d

y/dは3週間で甲状腺の健康に役立つことが科学的に証明されたフード。

ヨウ素を低く制限して甲状腺の健康に配慮し、高レベルのオメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸で皮膚や被毛の健康を維持します。

腎臓の健康に配慮してリンを制限し、低ナトリウムに調整。甲状腺トラブルからくるすべての不調に対応した療法食になっているのです。

猫まさる
他メーカーからは甲状腺機能亢進症向けの療法食がでていないだけに、y/dは注目度の高いフードです。

愛猫に症状が出始めたら獣医師に相談して使用を検討してみてくださいね。

「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット(療法食)y/d」の詳細

ラインナップ ドライ(2kg)
ウェット缶詰(156g)
特徴 甲状腺機能亢進症のための療法食でヨウ素を低く設定。腎臓に配慮しリンを制限、低ナトリウム。皮膚・被毛の健康に配慮。
HP ヒルズ プリスクリプション・ダイエット 』

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