猫が迷子になってしまった時の対応策

迷子猫

普段は全く外に出ない室内で暮らしている猫が、もし迷子になってしまったら…心配でたまりませんね。

室内飼いをしている猫が迷子になった時にできる対策をご紹介します。

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飼い主が出来る行動について

猫は室内でも充分な運動をすることができます。ですので、危険が多い室外に出すことはお薦めはできません。

しかし夏場など、窓を開けている状態で知らずに外に出てしまったり、ドアを開けた隙に、スルリと足元を通り過ぎることもあるでしょう。

猫

猫が帰ってくることをただひたすらに待っていても、時間の経過とともに見つかる可能性は低くなります。

ですので早い段階で家の周りを探してみましょう。室内で暮らしている猫は、初めからテリトリーもない外の世界に対して遠くまで冒険することはしないといいます。

居なくなった場所からおよそ半径500m以内をくまなく探してみてください。

物置と塀の隙間でジッと動かずにいるかもしれません。車の下で警戒している可能性だってあります。

迷子になって暫くの間は、案外と近くにいるかもしれません。

数日経ったら捜索範囲を広げてみる

猫が迷子になってから数日経っても見つからない場合は、半径1kmほど捜索範囲を広げてみてください。

猫は途中でお気に入りの場所を見つけると、そこに住みつく可能性があります。

猫

果てしなく遠くまで行く可能性は低いといいますが、引っ越した直後などの場合は、元の家に戻ろうとする猫もいるので絶対ではありません。

ですがもし居なくなったら、まずは迅速に、家周りを少しずつ範囲を広げてくまなく探すことが、見つかる確率をグンと上げる手段です。

探すときは猫の好きなものを持参

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迷子になった猫は、お腹を空かしているかもしれません。また慣れぬ外の世界が怖いという思いをしているのかもしれません。

そういった時のためにも、普段食べている大好きなキャットフードだったり、いつも使っている猫の匂いのついた玩具などを持っていくのも効果があるといいます。

飼い主が取れる届け出は?

子猫

探すだけではなく、見つからなかったら届けでることも大切です。

保健所

衛生課や庶務課などで、失踪・保護届けを受け付けています。

動物管理センター

一時的に保護されている可能性もあります。動物管理センターによってはHP等で迷い犬猫の開示をしています。

区役所・市役所

もしも万が一、区道・市道でネコが交通事故に遭遇していた場合を考えた時に、役所の土木課へ問い合わせてください。

ですが、もし事故があったとしても現場写真やネコお特徴までは記録されていません。場所を元に自分で周辺を調べる必要があります。

清掃局

国道で交通事故に遭遇した場合は、管轄は清掃局になります。記載内容は役所と同様ですので、それを元に自分で調べるしかありません。

警察署

ペットは『物』扱いになり、遺失物届けとして受け付けています。

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