猫って集中したい時ほど邪魔をするのはなぜ?

邪魔する猫

新聞を読んでいる、パソコンに向かっている、テレビを観ている。こんな時にじゃれつく猫。

どうして飼い主が集中したときほど邪魔をするのでしょう?

スポンサードリンク



飼い主の行動を邪魔する行動は意識的?

パソコンと猫

TwitterやInstagramなどの共有サイトでは、猫の愛らしい姿が投稿されたりしています。その中で、キーボードの上で飼い主を邪魔したりする猫や、たたもうとしている布団にじゃれつく猫などを見かけたことがありませんか?

猫を飼ったことがある人なら経験があるかと思いますが、猫という動物は人間の邪魔をしてくれます。その行動は、憎たらしく感じることもあれば、癒やされる瞬間にもなるでしょう。

適度な距離感を保ちがちな猫ですが、ここぞという時に存在感のある行動を示すのは不思議ですよね。

猫にとって魅力ある音

新聞紙のカサカサ音や、キーボードを打つ時のカタカタ音、パズルのカタッという音などは、猫にとって興味のある音だそうです。

獲物が出す音と共通するものがあるそうで、それに対して追いかけたいという気持ちから寄ってくるといわれています。それが遊びに繋がるのだといいます。

狩りをする猫

しかしそのような時こそ、遊び相手である飼い主は構ってくれない状態です。

《飼い主に構ってもらいたい》
《飼い主に注目してもらいたい》

そんな自己主張の強さが、このような行動にでるといいます。

もしも集中したい時に猫が邪魔をしてきたら―――、少しばかり手を休め、遊んであげてみませんか?

スポンサードリンク



コメントは受け付けていません。