ゴロゴロっていうのは何の音?

猫を撫でていると、時たま『ゴロゴロ』という音を出すことがありますよね。「もしかして性感帯?」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか?

では、この『ゴロゴロ』音とは何かを探ってみましょう。

ゴロゴロの発生源~もっとも有力な説は、「横隔膜と呼吸器官の共鳴」

ゴロゴロ

ゴロゴロという音がどこから出ているかという理由は、はっきりと判明されていないそうです。

一節では、横隔膜と気管の共鳴がこの音を出しているのではないかといわれています。また、声帯や大動脈の振動から来ているのでは?という説もあります。

ゴロゴロの理由~気持ちを落ち着かせる働きがある

人間から撫でられて満足している状態の表現という可能性があります。

親猫が子猫をあやしている状態でもゴロゴロという音を出すので、安心感を与える意味もあるのかもしれませんね。

ですが自分よりも強いもの相手をする場合や、知らない場所に連れていかれたりした場合でもゴロゴロいう時があるのです。

ですので、この『ゴロゴロ』という音は、さまざまな場面で精神状態を落ち着かせる働きがあるといわれています。

ゴロゴロ

母猫が子猫に対してゴロゴロいう時は、「大丈夫だよ。ママがいるから安心してね。」

また、怖いなどという緊張状態に陥った時などのゴロゴロは、「大丈夫大丈夫、、、気にしないさ!怖くなんてないさ!落ち着け自分!」

こんな心の声があるのかもしれませんね。

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